Minakoの記事一覧

  • <11月24日(月)レッスン内容>

    使った資料はこちらです
    https://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/es/gmod/contents/card/005.html
    『名詞の数』

    もう一点の資料です
    https://akebitravel.com/2022/02/11/%E6%97%85%E5%85%88%E3%81%A7%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B%EF%BC%81%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%81%A7%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%AA%9E/
    『旅先で使える!カフェで使えるスペイン語』

    ●複数の作り方
    スペイン語では、名詞や形容詞を複数にするとき 語尾に -s または -es をつける のが基本です。

    1. 母音で終わる場合
    語尾が 母音 (a, e, i, o, u) のとき → -s をつける

    (例)
    casa    →  casas  (家 → 家々)
    perro    → perros    (犬 → 犬たち)

    2. 子音で終わる場合
    語尾が 子音 のとき → -es をつける

    (例)
    mujer    → mujeres  (女性 → 女性たち)
    papel    → papeles  (紙 → 複数の紙)

    3. 語尾が z の場合
    z → c に変えて -es をつける

    (例)
    lápiz     →  lápices  (鉛筆 →複数の 鉛筆)
    cruz     →  cruces  (十字架 → 複数の十字架)

    ●注意点
    名詞が単数であればアクセント記号なし、しかし複数になるとアクセント記号が必要なもの、
    その反対もあります。

    (単数でアクセント記号がある例)
     joven    →  jóvenes 
    (若者  → 若者達   ホベン、ホベネスと発音

    examen   →  exámenes 
    試験  → 複数の試験  エクサメン、エクサメネスと発音

    (複数でアクセント記号がある例)
    avión → aviones
    飛行機  → 複数の飛行機  アビオン、アビオネスと発音

    canción → canciones
    歌   → 複数の歌    カンシオン、カンシオネスと発音

     ❀これらは「複数形にしたときの音節構造」で、強勢が自然に移動するので
    アクセント記号の箇所が変わります。

    ❣

    **参考**
    外来語や略語はそのまま複数にすることもあります。

    (例)
    club     → clubs(クラブ → 複数のクラブ)
    email     → emails(メール)
    CD      → CDs(CD)

     一般的には -es をつける形が「正統派」ですが、
    英語由来のまま -s をつける形も広く使われています。特に若者言葉や口語では英語風が好まれるかも?と思われます。

    ●単数形が「アクセントのない母音+ -s」で終わっている場合は ,何もつけずにそのままで複数形になります。

    (例)
    el lunes    → los lunes  (月曜日 → 複数の月曜日)
    el martes   → los martes  (火曜日 → 複数の火曜日)
    *曜日は月~金曜日まで全て語尾に「s」が付いていますので、上記のようになります。

    el paraguas   → los paraguas (傘 →複数の 傘)
    el análisis    → los análisis  (分析 → 複数の分析)

    *単数形と複数形が同じ形になるので、文脈や冠詞(el / los, la / las)で区別するようになります。

    ●資料から一点、参考まで<(_ _)>
    「文法上の性が異なる複数の人やものをまとめて指し示すときは,男性複数形を使います。
     Teresa y Ramón son mexicanos. テレサとラモンはメキシコ人です。」

    参考まで、メキシコの発音はメヒコで綴りもスペイン語は違いますが、これについて少し♪

    『一時期は「Mejico」と書かれることもありましたが、RAE(スペイン王立アカデミー) は「México」の綴りを正式に認めました。
    理由のひとつは 歴史的・文化的アイデンティティ。国名は単なる発音だけでなく、伝統や由来を尊重するものだからです。
    また、国際的に「México」という綴りが広く使われており、J にすると混乱を招く可能性があるため、X が維持されました。

    実際、スペイン語を母語としない人々にとって「j」の音(喉の摩擦音)は発音が難しいことが多く、X の綴りの方が国際的に受け入れやすいという側面もあります。』

    ★スペイン語でカフェやレストランで自然に使える表現について。

    ●オーダーするときの一番簡単な表現の例・単数のとき
    「Un café, por favor.」   → 「コーヒーください」

    「Un té, por favor.」    → 「紅茶ください」

    「Una cerveza, por favor.」  → 「ビールください」

    ✿por favor(お願いします)をつけるだけで、十分丁寧になります(^_-)-☆

    **大切なこと**
    男性形の名詞で「一つの、一冊の、一本の~」などの表現のときは、
    数字では unoですが、名詞と一緒に使う「一つ」は、un となります。
    女性形は、名詞の性別・女性形に合わせて、 una となります。

    2から上は、名詞の前に数字を付けて複数のものを表現できます♪

    ●複数のものを頼むとき
    「Un café y una tostada, por favor.」  → コーヒーとトーストをください。

    「Dos cafés y un té, por favor.」    → コーヒーを2つと紅茶を1つください。

    「Una ensalada y dos cervezas, por favor.」  → サラダ1つとビール2つください。

    ✿ウエイターさんを呼ぶときや、何かを頼むとき(オーダーの変更や追加などいろいろ)
    その際にお声がけする言葉として以下のような言葉がございます。

    「Disculpe」
    語源 → 動詞 disculpar(許す、勘弁する)
    ニュアンスは、相手に「許してください」という気持ちが強めな印象です。

    日本語訳は、
    「申し訳ありません」
    「失礼しました」
    「ごめんなさい」
    少しフォーマルで「悪いことをしたかも」という意識があるような表現かもしれません

    「Perdone」
    語源 → 動詞 perdonar(許す、赦す)

    ニュアンスは、少し柔らかめな印象です。声をかけるときの「すみません」に近い。

    日本語訳は、
    「すみません」
    「失礼ですが」  相手に軽く声をかけるときに自然に使える感じがします。
    日本語の「すみません、ちょっと…」に近いような。

    ✿まとめますと・・
    Disculpe → 「申し訳ありません」「失礼しました」など、やや重め・フォーマル。
    Perdone → 「すみません」「失礼ですが」など、多少柔らかく お声がけに使いやすい。

    ●Nada más(ナダマス) 
    → 直訳が難しいのですが、「もう(これ以上は)何もない(要りません)」の意味。

    nadaは「何も無い」
    más は「もっと、更に」

    *Nada だけでも使えます♪

    (例)
    何か要りますか?と聞かれ、   Nada,gracias.   ないです、ありがとう
    何か心配ですか?と聞かれたら、 Nada, no te preocupes.  ないよ、心配しないでね。

    ★スペインのコーヒーは基本的にエクスプレッソコーヒーで濃いめです。
    カフェテリア、バールによってはとても濃いかと思います。
    日本のブレンドコーヒーは、とっても飲みやすく美味しいですね

    ❣

      
    ところが
    スペイン、フランス、イタリアなどこの辺りヨーロッパのアメリカンコーヒーのような感じで
    少し薄め?かもしれません(^_-)-☆

    きちんとしたコーヒーほど実に香りも味も素晴らしいですね

    ❣

    日本に6月に行ったとき、専門店で 美しさも感じられた♡とても美味しいコーヒーを飲みました。
    (*´▽`*)

    ****
    享子さん♡ カフェテリアやレストランでの基本的・典型的なオーダーの仕方、とっても上手に表現してくださいました。
    Muchas gracias

    ❣

    一つから、2つへと数の表現もOK、Perfecto! そして発音もPerfecto!
    拍手~!!

    重ねまして<(_ _)>♡
    昨日(月)も、しっかり学習+良く集中し学習、そして楽しくコミュニケーションありがとうございました

    ❣

    Muchas gracias simepre☆彡

  • <12月9日(火)レッスン内容>

    ★Hayについて学習致しました。Hayと云う動詞は、「~がある、ない」を表す動詞で、もともとは haberと云う動詞の三人称単数(彼、彼女、貴方)の部分に、特別に加えられたように在る動詞で、英語のThere is, areと同じような使い方をします。使った資料はこちらです
    https://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/es/gmod/contents/card/006.html
    『「ある・ない」を表す hay』

    ●Hayが haber動詞のどこにあるか以下に記します。

    haber「(完了時制)、―がある」
    【直説法】
    現在
    (yo) he
    (tú) has
    (él) ha /  hay  ⇒これがhayです。
    (nosotros) hemos
    (vosotros) habéis
    (ellos) han

    ●スペイン語で「~がある、ない」を表すとき、hay は 常にこの綴りのままで数が単数複数は関係なしです。

    ●否定文を作るときは、hayの前にNoを入れてあげます。
    スペイン語は否定文を作るときは通常 No は動詞の前に入れます。
    文法・文の構成によっては中には少し違うときもありますが、それらも分かりやすいです。(先々学習していきます<(_ _)>)

    ●Hay の使い方と「単数/複数」の違い

    「Hay + 単数名詞」     ~が一つある という意味になります。
    (例)
    Hay un libro en la mesa.
    机の上に本が一冊ある。

    Hay una persona en la sala.
    部屋に人が一人いる。

    「Hay + 複数名詞」     ~がある(複数)という一般的な存在を表します。
    (例)
    Hay libros en la mesa.
    机の上に複数の本がある。

    Hay unos coches en la callle.
    道に何台かの車がある。

    Hay muchas personas en el parque.
    公園にたくさんの人がいる。

    Hay dos manzanas en la cocina.
    キッチンにりんごが2つあります。

    ✿まとめますと・・
    単数を表すときは un/una, dos, tres… と云う風に数字を入れてあげると分かりやすい表現になります。
    複数は「Hay libros」 「Hay personas」のように名詞を複数形にすればOK。

    つまり「Hay」は万能な動詞ですが、単数のときは数詞を添えると自然で明確になると思います。

    **参考**
    Hay を使うとき、数えられる名詞と数えられない名詞で使い方が微妙に変わります。

    ●数えられないもの  ⇒ 単数形で表すのが自然です。
    (例)
    Hay agua en la botella.
    ボトルに水があります。  

    No hay leche en la nevera.
    冷蔵庫に牛乳がないです。

    Hay dinero en la cartera.
    財布にお金があります。   
    →お金は数えられませんが、コインやお札としてでは無い場合、ひとまとめとして捉えます。

    ●数えられるもの ⇒複数形で表すのが自然です。
    (例)
    Hay libros en la mesa.
    机に本(複数の、または様々な・・の意味合い含む)があります。

    No hay libros en la mesa.
    机に本がないです。

    Hay coches en la calle.
    道に車があります。

    ●例えば、No hay libro. と云う風に単数にしますと文法的には可能でも、なぜ不自然な感じがするのでしょうか・・
    「libro」は数えられる名詞なので、単数で言うと「本が一冊もない」というより
    「本というものが存在しない」という印象になりえてしまう、不自然に響き・なんとなく自然な感じがしないようです。

    ✿自然な感じは・・
    No hay libros.
     本がない     =一般的に複数の本が存在しないことを表す。自然でよく使う感じ♪

    No hay ningún libro.
    本が一冊もない  =強調して「一冊も存在しない」と言いたいときに使います。
     「ningún + 単数名詞」で「一つも~ない」という意味になります。

    雑談ですが、問題ないよ♪と云いたいときは 
    No hay problema.       単数
    No hay ningún problema.    単数
    No hay problemas.     複数

    問題は数を数えず、それ自体をひとまとめで捉えることが出来るので単数で表現。
    しかし、もし話のテーマの内容で、いくつもの問題が明らかにあると分かる場合は、複数で表現も可能です。

    スペイン語は「何を話しているか、何がテーマなのか、何にフォーカスしているか」によって
    表現がいろいろになることもあります(^_-)-☆

    質問形については、また学習の進みから確認していきますが、
    基本的に語尾をあげるような発音をしますと、会話ではそれだけできちんと質問形になりますのでOKです。

    昨日も重ねましてとっても良いスペイン語学習♡
    Muchas gracias,享子さん

  • <12月23日(火)レッスン内容>

    ★お会計について学習致しました。

    使った資料はこちらです
    https://spaingoblog.com/phrase/1979/
    『お会計お願いします。いくらですか?をスペイン語で。』

    ●お会計を頼むときの表現はシンプルですので、フレーズ的に覚えてしまうと良いと思います♪

    La cuenta, por favor
    お会計、お願いします。
    *La cuenta は、まさに「お会計」と云う単語で覚えやすいですね(^_-)-☆

    *お洋服、靴屋さんなど衣服や雑貨店などでも使えますが、あまり使わない感じもあるかも?
    レジでお金を払うとき、La cuanta お会計と云う言葉を使うと、
    不思議なのですが なんとなく響き・音が、飲食店で使う感じがしてしまう感じです。

    ¿Cuánto cuesta?
    いくらですか?
    *この疑問詞を使ったフレーズもよく使われています。
    普通のお店(服、靴、雑貨など)、そして飲食店でも使われます。

    ★2つのBe動詞(ser と  estar)の用法について学習致しました。

    そして今回のレッスンでは、ser動詞の活用と使い方について、実際に文章を作ってみました♪
    享子さん、とっても上手に文章を作ってくださりMuchas gracias

    ❣

    使った資料はこちらです
    https://currentlyalive.net/ser-estar/
    『スペイン語のbe動詞【Ser/Estarの違い】活用表|例文で使い方を練習』

    ●先ずは ser動詞と  estar動詞の活用を記します。

    ser「(性質や属性が)―である」
    【直説法】
    現在
    (yo) soy
    (tú) eres
    (él) es
    (nosotros) somos
    (vosotros) sois
    (ellos) son

    estar「(状態が)―である、いる」
    【直説法】
    現在
    (yo) estoy
    (tú) estás
    (él) está
    (nosotros) estamos
    (vosotros) estáis
    (ellos) están
    *こちらの動詞の活用は次回のレッスンで学習いたします。

    ●ざっくり違いを言いますと・・
    ser    =  変わらない性質・本質
    estar   =  変わる状態・場所・感情・気分

    ✿ ser(=本質・性質・身分)
    「何者か」「どんな人か」「変わらない特徴」を表すときに使います。

     *変わらない性質
    Soy alta. 
    私は背が高い(体質)

    * 職業・国籍・身分
    Soy profesora. 
    私は先生です

    * 時間・日付
    Es lunes. 
    月曜日です

    *所有
    Es mi libro. 
    これは私の本です

    *材質
    La mesa es de madera. 
    この机は木製です

    ✿estar(=状態・場所・気分)
    「今どうなっているか」「どこにいるか」を表します。

    * 一時的な状態
    Estoy cansada. 
    私は疲れている(今だけ)

     *気分・感情
    Estoy feliz. 
    嬉しい

     *場所
    Estoy en casa. 
    家にいます

    *変化した状態、変化している状態
    La puerta está abierta. 
    ドアが開いている(状態)

    Yo estoy estudiando.
    私は勉強しています。 (現在進行形・変化している、動いている状態)

    **参考**
    これら2つのBe動詞はきちんと使い分けをする必要があります。
    その理由としまして、先ず以下の例文を見てくださいませ

    ser と estar の違いが出る例です。
    形容詞は同じものを使っていますが、ser か  estarか、Be動詞をどちらを選ぶかで意味が変わるものがあります。

    ser listo
    → 頭が良い(性質)
    estar listo
    → 準備ができている(状態)

    er aburrido
    → 退屈な人(性質)
     estar aburrido
    → 退屈している(今の状態)

     ser rico
    → お金持ち(性質)
    estar rico
    → 美味しい(食べ物の状態)

    ★ser動詞を使って+動詞の活用も確認しながら例文を作っていただきました<(_ _)>♡
    ありがとうございました

    ❣

    とっても良く出来ておりました。100点満点です♪(´▽`*

    以下に例文を記します。

    Yo soy estudiante.
    私は学生です。

    Tú eres muy amable.
    あなたはとても親切です。

    Él es español.
    彼はスペイン人です。
    (Ella なら Ella es española.)

    Nosotros somos amigos.
    私たちは友達です。

    Vosotros sois de Madrid.
    君たちはマドリード出身です。 =マドリードからの(者)です。

    Ellos son hermanos.
    彼らは兄弟です。

    *主語に合わせて、性別や数もとても良く覚えていてくださっておりました!
    享子さん♡ Usted es muy inteligente. 貴方はとてもインテリです。(頭が良いです)

    昨日もお話しましたが、文章つくりの際にいきなり私が動詞の活用に加えて、文章つくりまでさせてしまったのですが、
    それにも関わらず!享子さん

    ❣

    本当にきちんとした文章を作り上げ、そして今までの学習の内容も覚えていてくださりビックリしました。

    これは簡単なことではないので、実に素晴らしいと感じました☆彡
    感動です!!
    ✿一度動き出した能力はどんどん動き出し、その能力は発揮される・・本当ですね。

    これから形容詞や前置詞もどんどん覚えていくようになりますので、そうすると更にビックリ!
    なんて豊かな~♪と云う風な文章やメッセージがどんどん創れる、書けるようになります。
    そののちは、
    読解までもできるようになっていきます。

    お勉強は楽しくやると、もっともっと楽しくなっていきますね♪
    そして知らないうちに出来るようになってきくので Muy interesante

    ❣

     →とても興味深いです

    ❣

    本年2025年、重ねましていつも楽しいレッスンありがとうござます。
    笑いも笑顔も(*´▽`*)
    『享子さんの質問コーナーも♪』とっても嬉しいです!
    ありがとうございました<(_ _)>

    新年がご主人様と享子さんと娘様をさらに、もっともっと♡幸せにしてくれますね

    ❣

    良い年末と新しい年2026年をお迎えください❀
    (⋈◍>◡<◍)。✧♡

    Muchas felicidades y felices fiestas♪☆彡❀

    Miyako.H

    – Miyako.H(2025/12/24 22:09)
    ————-
    Buenos días,享子さん

    ❣


    Muchas gracias、享子さん♡

  • <1月6日(火)レッスン内容>

    ★先ず疑問詞について学習致しました。

    ●基本疑問詞は以下の通りです。
    スペイン語の疑問詞は 必ずアクセント記号(´)がつく のが特徴です。

    Qué  何?

    Quién ⇒単数形  Quiénes ⇒複数形  誰?

    Cuál ⇒単数形  Cuáles ⇒複数形  どれ?

    Dónde どこ?

    Cuándo いつ?

    Cómo  どう?

    Cuánto Cuánta ⇒単数形  Cuántos  Cuántas ⇒複数形  どれだけ?(分量や数)

    Por qué なぜ?

    **参考1**
    スペイン語の疑問詞は全てアクセント記号が付いています。
    これはアクセント記号が付かない綴りですと、接続詞のように「文と文を繋ぐ役目をするもの」として使うので、
    疑問詞はアクセント記号を付けて区別をします。

    (例)
    como (〜のように) 文中で使う
    cómo (どのように?) 質問するときの疑問詞

    *この違いはとても重要です。

    ●“Por qué” と “Porque” の違いについて

    疑問詞は、   Por qué  (なぜ?)
    答えるときは、 Porque  (なぜなら〜)

    疑問詞は、質問:Por qué ⇒2語 
    por と qué で作ります。そして必ず間をあけてアクセント記号も付けます。

    答え:Porque ⇒1語 
    間はあけず、これで一つの単語です。 アクセント記号は付けません。

    **参考2**
    スペイン語の Cuánto は、「どれくらい?」「いくつ?」「どのくらいの量?」を聞くときに使う疑問詞で、
    名詞の性・数に合わせて変化します。

    Cuánto  男性・単数     男性名詞の量       
    (使い方の例)
    ¿Cuánto dinero tienes?    
    君はお金どれくらい持っていますか?  

    Cuánta  女性・単数     女性名詞の量       
    (例)
    ¿Cuánta agua bebes?
    君は水どれくらい飲むの?

    Cuántos 男性・複数    男性名詞の数
    (例)
    ¿Cuántos libros tiene usted?
    貴方は本を何冊持っていますか?

    Cuántas 女性・複数    女性名詞の数
    (例)
    ¿Cuántas personas vienen?
    何人来ますか?

    ●お水やお金などざっくりとした分量(数を数えないとき)を聞きたいときは、単数形でOKです。
    ●数や明確な分量を聞きたいときは、その対象のものが数えられるもの(本、人、車、家、年齢など)は複数で聞きます。

    ●動詞と一緒に使うとき 「どれくらい〜する?」など聞くときは 
    Cuánto  がそのまま使われ、この場合は性別と数の変化はなしです。

    (例)
    ¿Cuánto comes?
    君はどれくらい食べますか?

    ¿Cuánto duermes?
    君はどれくらい寝るの?

    ●よく使われる前置詞と疑問詞の例

    De dónde(どこから)

    A dónde / Adónde(どこへ)

    Con quién(誰と)

    De quién(誰の)

    Para qué(何のために)

    A qué hora(何時に)

    *前置詞は文章の中、会話やメッセージなど、実によく使われています。
    いくつもありますので、よく使われるものをメインにしながら少しずつ学習していきます(^_-)-☆

    ★Ser動詞 ⇒様子や状況、状態が変わらないものに使う
    この動詞と形容詞を使って文章つくりの練習を致しました。

    Muchas gracias!
    (*´▽`*)

    ✿文章を作る作業は、文を組み立てる(文型)、主語になるものの性別と数、
    そして主語に合わせて形容詞も性別と数が変わり、これらの基本文法の大切な復習・練習ですね

    ❣

    (今日の学習から、例文)
    Ser + bueno/buena(=良い〜だ)

    bueno/buena は形容詞なので、名詞(人・物)を説明するときに使え、名詞の数と性別に合わせます。

    ●文章を作るときは、主語が複数なら、動詞の活用ももちろん複数のもの・活用となります。

    Él es bueno. 
    彼は良い人です。  主語が彼なので、形容詞も男性形

    Ella es buena.    主語が彼女なので、形容詞も女性形
    彼女は良い人です。

    El libro es bueno.    主語が本で男性形なので、形容詞も男性形
    その本は良い。

    La comida es buena.   主語が料理(食べ物)で女性形なので、形容詞も女性形
    その料理(食べ物)は美味しい(良い)。

    ●Ser(複数形)を使った超基本文(形容詞いろいろ)
     Nosotros somos amigos.
    私達は友達です。

     Nosotras somos estudiantes.
    私達は学生です。(女性形)

     Ustedes son muy amables.
    貴方達はとても親切ですね。

     Ellos son altos.
    彼達は背が高いです。

    **参考**
    Ser動詞と  bien は一緒に使うことはほぼ無いと捉えて良いかと思います。
    なぜなら・・
    bien は、状態や様子を説明する副詞ですので、ser とは基本的に組み合わせは難しそうです。と云うのも、
    ser は「何者か・どんな性質か」を表現する動詞なため、 ser の後には “性質を表す形容詞” が来るのが自然。

    まとめますと・・
    bien は「どういう状態で」「どんなふうに」という様子・状態・やり方を説明する言葉ですね、
    ですので、 bien は “状態” を表すので、状態を表す動詞 estar と使うととても自然です!

    ● Estar + bien  =元気・調子が良いの意味(日本語ですと直訳が少し難しいですね)

    例としまして

    ❣

     感覚で理解するための比較をしてみます(^_-)-☆

    Él es bueno.    彼は良い人です。(性質、人柄を表しているので Ser動詞 + bueno)   

    Él está bien.   彼は元気です。 (状態を表しているので Estar動詞 + bien)     

    Él es bien.      彼は“良く”~です…?!(意味不明の文(-_-;))

    ★とても良い、とても可愛いなど「とても」の表現は、muy を形容詞の前に付けてあげます。

    (例)
    Mi hijo es muy bueno.
    私の息子はとても良い(人・子)です。

    Mi hija es muy buena.
    私の娘はとても良い(人・子)です。

    La mesa es muy bonita.
    テーブルはとても可愛いです
    Mi coche es muy bonito.
    私の車はとても可愛い(良い+素敵)です。

    mucho, mucha, muchos, muchas は、分量などで使いますが、詳しくは少しずつレッスンで確認してまいります♡

    ****
    本日もたくさーんの内容を学習・復習しまして、頭がいっぱいかも?しれませんね、詰込みで本当にごめんなさい。
    難しい感じなときは必ず仰ってくださいませ、Por favor

    ❣

    次回のレッスンでは、Ser動詞を使った復習(他の例文でよく使われるもの)、そしてEstar動詞へ進みます。
    どうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>

    今日もありがとうございました

    ¡Buen día!
    (⋈◍>◡<◍)。✧♡

    Miyako.H

    – Miyako.H(2026/01/07 08:14)
    ————-
    Buenas tardes,享子さん

  • <昨日(火)のレッスン内容>

    ★Estar動詞について学習致しました。

    使った資料はこちらです
    https://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/es/gmod/contents/card/010.html
    『動詞Estar』

    もう一点の資料はこちら
    https://currentlyalive.net/ser-estar/#toc4
    『スペイン語のbe動詞【Ser/Estarの違い】活用表|例文で使い方を練習』

    ●スペイン語の estar は、日本語にすると「〜にいる/ある」「〜の状態である」を表す動詞で、
    一時的・変化しやすい状態 を表すときに使われます。
    estar動詞 は “今どうなのか”にフォーカスする動詞と云う感じでしょうか。

    ●動詞の活用を記します。

    estar「(状態が)―である、いる」

    【直説法】
    現在
    (yo) estoy
    (tú) estás
    (él) está
    (nosotros) estamos
    (vosotros) estáis
    (ellos) están

    ●Estar の主な用法
    1. 場所を表す
    人や物が「どこにあるか」を言うときは必ず estar。

    (例)
    Yo estoy en casa. 
    私は家にいます。  →自分の家に居るので、云ってみれば特別な場所・家ではありませんので、定冠詞は必要なし。

    **参考**
    ところが例えば、友人のManoloの家に居る場合は、定冠詞のLaは必要になります。
    友人Manolo宅であり、他の友人でもご近所さん宅でもない、云ってみればManoloの家にフォーカス・特別感を表現。

    Yo estoy en la casa de Manolo.
    私はマノロの家にいます。

    El libro está en la mesa. 
    本は机の上にある。

    2. 一時的な状態・感情
    気分、体調など変化のある状態は estar。

    (例)
    Yo estoy cansado. 
    私は疲れています。

    Ella está feliz. 
    彼女は幸せです。

    Nosotros estamos contentos.
    私達はハッピーです。(contento, contenta は、嬉しいと幸せと楽しいが一緒な感じ=ハッピー)

    3. 進行形(〜しているところ)
    スペイン語の進行形は estar + 現在分詞(-ando / -iendo)。 
    ⇒現在分詞については、先ずtener動詞を学習しまして、のち学習致します(^_-)-☆

    (例)
    Estoy estudiando. 
    私は勉強しているところです。

    Estamos comiendo. 
    私たちは食事中です。=食事をしている最中です。

    4. 今の状態、結果的な状態
    「〜してしまって、その結果こうなっている」という状態。 
    ⇒日本語の資料の中には、受身のような表現で書かれてるものもありますが、スペイン語感覚だけでみますと
    あくまでもそのものの、又は人の状態を表しています。

    La puerta está cerrada. 
    ドアは閉まっています。
    →誰かが閉めた結果、今閉まっているとも捉えるかも?しれません。

    La mesa está preparada.
    テーブルは準備されています。
    →シンプルにテーブルが用意されている状態を表現。

    ★形容詞の使い方について学習しました。

    使った資料はこちらです
    https://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/es/gmod/contents/card/011.html
    『形容詞(1)』

    ●形容詞の基本ルール
    1. 名詞の性(男性・女性)と数(単数・複数)に一致させること。
    そして、スペイン語の形容詞は、名詞に合わせて形が変わります。

    ●スペイン語では、形容詞は 名詞の後ろに置くのが標準的な語順です。
    名詞の前に置いて使うときもありますが、詳しくはレッスンの流れから必ず学習致します!(^^)/

    (例)
    una casa grande    一軒の大きな家
    →grandeは性別が無い形容詞

    un coche nuevo    一台の新しい車

    un libro interesante   興味深い一冊の本

    ● -o で終わる形容詞
    4つの形に変化するタイプ。

    chico alto        男性単数 
    背の高い男の子

    chica alta        女性単数 
    背の高い女の子

    chicos altos    男性複数   
    背の高い男の子達

    chicas altas    女性複数   
    背の高い女の子達

    ●-e や子音で終わる形容詞
    性別なく使え、数だけ変わるもの

    interesante 興味深い(単数)    interesantes (複数)

    fácil  簡単な(単数)          fáciles (複数)

    azul    青の、青い(単数)    azules (複数)

    feliz    幸せな (単数)      felices (複数)

    (例)
    Tu libro es interesante y los libros de mi amigo no son interesantes.
    君の本は興味深いですね、そして私の友人の(複数の)本は興味深い(もの)ではないです。

    ●Ser と Estar で意味が変わる形容詞があります。
    形容詞そのものではなく、どの動詞と組むかで意味が変わってきます。

    (例)
    Uste es listo.(頭が良い)      → Usted está listo.(準備ができている)

    Antonio es aburrido.(退屈な人)→     Antonio está aburrido.(退屈している)

    **参考**
    Ser動詞もEstar動詞も、他すべての動詞は、基本的にNoを付けて否定文をつくるとき
    動詞の前にNoを付けて表現します。

    (例)
    No estoy cansado.
    私は疲れていません。

    No estamos en la casa de Maribel. Estamos en casa.
    私達はマリベルの家にいません。 私たちは家にいます。(自分の家)

    ✿否定文や疑問文についても、文章つくりの練習と重ねて入れていきます。
    会話になるようにできたら良いなと思っております。
    (´▽`*)

  • <2月2日(月)今日のレッスン内容>

    ★2つのBe動詞の練習問題を解いて頂きました。
    文章を見ながら、Ser動詞を使うのかEstar動詞を使うのかを確認致しました。

    以下に練習問題を貼っておきます。
    享子さん、とっても良く出来ておりました!!

    Complete the following translations, using the correct form of the verb “TO BE” (ser or estar):
    Example: I’m feeling tired → Yo estoy cansado; I’m tall → Yo soy alto.

    答えに「*」を記します。

    1. The apple is sweet.
    La manzana _________ dulce.
    *  está
     * es

    ●この文章の場合、どちらも使えます。  
    Serであれば、もともと甘いりんご。 Estarであれば、例えば熟されて甘くなっている状態。

    2. I’m (feeling) happy.
    ___________ feliz.
    *  Estoy
      Soy

    ●英語文から解釈ですと、今のこの時にハッピーなのでEstar。

    3. I’m a happy person.
    ___________ (una persona) feliz.
      Estoy
     * Soy

    ●ハッピーなお人柄、またはいつもハッピーな人と云う意味。

    4. The bank is on Federalismo Street.
    El banco ___________ en la calle Federalismo.
      es
     * está

    ●所在、その位置を表すときはEstar。

    5. The bank is very big.
    El banco ___________ muy grande.
    *  es
      está

    ●シンプルに、大きな銀行の意味なのでSer。

    6. Your friends are here.
    Tus amigos ___________ aquí.
      son
    *  están

    ●友人達のいる場所を指すのでEstar。

    7. We’re from Mexico.
    ___________ de México.
      *Somos
      Estamos

    8. It’s us!
    ___________ nosotros!
     * Somos
      Estamos

    ●「私達です

    ❣

    」と云う意味。 Estarを使ってしまうと、「私たちは居るよ。」になります。

    9. She’s a teacher.
    (Ella) ________ maestra.
      está
    *  es

    ●職業や身分はSer動詞。

    10. These books are mine.
    Estos libros ________ míos.
      están
     * son

    ●自分のもの・所有「本は自分のもの」と云う文章ですのでSer。

    次のレッスンでは、Be動詞以外の動詞についても少しずつ進めて学習していきます。
    加えまして、「この、その、あの」などについても学習します。

    どうぞ宜しくお願い致します

    Muchas gracias,享子さん♡ ご主人様<(_ _)>☆

    ¡Feliz día!

  • <2月14日(土)レッスン内容>

    ★所有形容詞について学習致しました。

    使った資料はこちらです
    https://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/es/gmod/contents/card/021.html
    『指示形容詞』

    ●指示形容詞とは?
    名詞を指し示すために使う形容詞です。

    「どれ?」 ⇒ この車ですよ。
    「どの?」 ⇒ あのセニョーラです。  といった“指し示す”役割を持つ語です。

    日本語では この / その / あの   の意味になります。

    ●文法ルール
    *名詞の前に付けて使うのが指示形容詞です。
    ⇒名詞なしで単独で使いますと指示代名詞になります。

    *名詞の性別、数に合わせます。

    *男性形の「これら」と「それら」は、女性形に比べますとわかり難い綴りです。
    発音するときも気を付けていきましょう。

    1, este / esta   この(男性形と女性形)
     estos / estas   これらの 

    (例)
    Este libro es interesante. 
    この本は興味深いです。

    Esta mesa es nueva. 
    このテーブルは新しいです。

    Estos zapatos son caros. 
    これらの靴は高い。

    2, ese / esa   その(男性形と女性形)
    esos / esas   それらの

    (例)
    Ese chico es mi amigo. 
    その男の子は私の友達です。

    Esa casa es muy bonita. 
    その家はとても可愛いです。

    Esos perros son buenos.
    その犬たちは良い(犬)です。

    3, aquel / aquella    あの(男性形、女性形)
     aquellos / aquellas   あれらの

    (例)
    Aquel edificio es muy antiguo. 
    あの建物はとても古いです。

    Aquella montaña es alta. 
    あの山は高い。

    Aquellos días fueron felices. 
    あれらの日々は(あの頃は)幸せだった。(心理的距離)

    **参考**
    距離は物理的な距離だけでなく、心理的距離にも使えます。

    (例)
    Aquel día fue muy bonito.
    あの日はとても素敵だった。

    Yo quiero hablar de aquel tema.
    私はあの話題について話したいです。

    ✿次のレッスンでは、この~、その~、あの~ (単数形)に加え、
    複数形も使って、いろいろな文章を作ってみたいと思います。

    一見シンプルで簡単そうですが、文で使ってみますと、性別や数+綴りにも気を付けないといけないので
    あれあれ?と混合する時があるかもしれません。

  • <2月25日(水)レッスン内容>

    ★所有形容詞について、前回のレッスンでは単数形を学習しまして、今回は複数形も含め復習致しました。

    使った資料はこちらです
    https://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/es/gmod/contents/card/021.html
    『指示形容詞』

    もう一点の資料です
    https://adelante.jp/noticias/aprender/adejetivos-y-pronombres-demostrativos/
    『スペイン語の指示形容詞「この、その、あの」、指示代名詞「これ、それ、あれ」』

    ●単数形と複数形の一覧

    * 男性名詞
    este(この) → estos(これらの)

    ese(その) → esos(それらの)

    aquel(あの) → aquellos(あれらの)

    * 女性名詞
    esta(この) → estas(これらの)

    esa(その) → esas(それらの)

    aquella(あの) → aquellas(あれらの)

    ●いくつか例文を記しておきます(^_-)-☆

    Estas flores son bonitas. 
    これらの花(たち)は可愛いです。

    Esos perros son grandes. 
    その犬たちは大きい。

    Aquel edificio es muy alto. 
    あの建物はとても高い。

    Aquellas playas son preciosas. 
    あれらの(複数の)ビーチは美しいです。

    Esa chica es simpática.   →シンパティカと発音
    その女の子は感じが良いです。

    ★指示代名詞について学習をスタートしました♪
    続きは次回のレッスンです(‘ω’)ノ

    使った資料はこちらです
    https://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/es/gmod/contents/explanation/022.html
    『指示代名詞』

    ●指示代名詞は、 「これ/それ/あれ」と云う風に、 名詞を伴わずに単独で使われる“指し示す言葉” のことです。
    指示形容詞(este libro など)と違い、名詞がなくても文として成立するのが特徴です。

    ●指示代名詞の用法
    指示代名詞は、次のような場面で使われます。

    ・名詞を繰り返したくないとき
    ・具体的な物ではなく「状況・事柄」を指すとき
    ・「これって何?」「それは嫌だ」など、名詞なしで指し示すとき

    **参考**
    以前は、アクセント記号を付けて使っていましたが、原則として付けないというのが公式です。
    スペイン王立アカデミー(RAE)は、2010年の正書法改定で次のように決めました。

    例外的に、意味の混乱が本当に起きる場合のみアクセントをつけても良いとされています。(でも余り無いように感じます)
    (例)
    Éste es bueno, no ese.(「これが良いのであって、あれではない」など)

    ただし、実際には ほとんどのネイティブがアクセントをつけません。
    →おそらくアクセントを付けないで使うことを知らないお年寄り?は使っているかも?しれません。
    ✿学校でも「付けない」方向で教えられています。

    指示代名詞   
     (名詞とは使わず、単独で使う)

    este / esta / estos / estas   これ、これら

    ese / esa / esos / esas      それ、それら

    aquel / aquella / aquellos / aquellas    あれ、あれら

    ●中性の これ、それ、あれ 
    esto / eso / aquello

    *中性形 は、性別(男性・女性)や数(単数・複数)に関係なく使えます。
    例えば、
    性別が分からない料理について、「それは何?」と聞いたり、話の内容など性別で区別できない事柄などは中性で表します。

    (例文)
    ● esto(これ)
    Esto es importante. 
    これは大事です。

    ¿Qué es esto? 
    これは何?

    ●eso(それ)
    Eso no me gusta. 
    それは、私は好きではないです。

    ¿Puedes repetir eso? 
    君それをもう一度言ってくれますか?

    ●aquello(あれ)
    Aquello fue extraño. 
    あれは変だった。

    ¿Recuerdas aquello? 
    君あれ覚えてますか?

    *中性の指示代名詞はとっても便利です!
    私も普段よく使っていて、特に Esto これ、 Esoそれ は、シンプルで言いやすいのもあり(発音も簡単

    ❣


    しょっちゅう使います。

    テレビを見ていて、 Me gusta esto! 私これ好きです。 
    お肉屋さんで、 Quiero comprar esto.   これを買いたいです。
    これ壊れていると云いたいとき、 Esto está roto.
    これは素敵ねと云うときは、 Esto es precioso!

    本当に便利で使いやすいです。
    もちろん、所有形容詞も他の(通常の)所有代名詞も実によく使いますので、
    基本的に覚えておく必要がございます<(_ _)>
    数が多いため、もちろんゆっくりで大丈夫です♪

    ★練習問題も解いてくださりMuchas gracias!
    とっても良くできておりました。
    Perfecto

    ❣

    (*^-^*)

    Example: This bed → esta cama
    英語をヒントに、正しく所有形容詞を入れる問題です。

    1. This book → este libro
    この本

    2. That man → ese hombre
    その男性、人

    3. That house over there → aquella casa
    あの家

    4. These sheets → estas sábanas
    あれらのシーツ

    5. Those cats → esos gatos
    それらの雄猫

    6. This window → esta ventana
    このドア

    *各問題から、単数のものは複数へ、複数のものは単数へ変換のように、様々所有形容詞を使う練習をしました。

    (例)
    この本 Este libro →これらの本 Estos libros

    あの家 Aquella casa →あれらの家々 Aquellas casas

    それらの雄猫 Esos gatos →それらの雌猫 Esas gatas

    性別と数を意識しながら組み立てるような作業・文法は、慣れるまで難しい感じもありますが、
    これはとにかく、何度もの繰り返しによってクリアーできます

    ❤


    (´▽`*)

    ¡Buen fin de semana!
    ————-

  •  2026年3月21日(土)

    Muchas gracias! 

    ●本日の練習問題を以下に貼っておきます。                                                            とても上手にお答えくださりありがとうございました<(_ _)>                                                                       「この~、その~、あの~」と云う風に、名詞の前に付けて使う指示形容詞についての問題でした。                                    単語もいろいろ学習できますね。 (単数、複数、性別なども)                                              *                                                                                                                                         Write the correct demonstrative adjective (this, that, these, those, etc.) for each of the following phrases. REMEMBER: to refer to something that‘s “over there“ use aquel, aquella, etc.
    Example: This bed → esta cama

    答えに「*」を記し、  (英語のヒントがありますが)各単語の意味も入れておきます。

    1. This book →  *este libro   この本

    2. That man →  *ese hombre  その男性・人

    3. That house over there → *aquella casa  あの家

    4. These sheets → *estas sábanas  これらのシーツ

    5. Those cats →  *esos gatos   それらの猫

    6. This window →  *esta ventana   この窓

    7. That program →  *ese programa そのプログラム

    8. These answers → *estas  respuestas  これらの答え

    9. Those boys over there →  aquellos muchachos  あれらの(むこうの)青年達

    10. This toy →  este juguete  このゲーム・おもちゃ

    『3月28日(土)本日のフィードバック』をお送りします。                                                     ★「この家、その家、あの家」指示形容詞について学習・復習致しました。                                          練習問題も上手に解いてくださりMuchas gracias,享子さん

    ❣

                                                      問題の中の単語も、新しいものをいくつも知ることが出来ますし、                                                単語を通して発音の練習もできました。ありがとうございました<(_ _)>                                                 *                                                                           日本語では考える必要もない内容であっても、スペイン語と云う言語では、一つ一つが学習です。                                             単語一つも勉強したことは必ず頭のどこかに覚えていたりしますし、                                                スペイン語の指示形容詞は綴りも複数になりますと少し複雑ですので、それについても良い練習になると思います                          *                                                                                            以下に、例文をいくつか記しておきます??                                                                                           *                                                                                                                        指示形容詞の基本と例文
     1. 近いもの(話し手の近く) → este / esta / estos / estas
     Este libro es interesante.
    (この本は面白いです)                                                                                                       *                                                                         
     Esta casa es nueva.
    (この家は新しいです)                                                                                               *
     2. 少し離れたもの(聞き手の近く) → ese / esa / esos / esas
     Ese coche es tuyo.
    (その車はあなたのだよ)                                                                                         *
     Esa chica es mi amiga.                                                            (その女の子は私の友人です)                                                            *                                                                       3. 遠いもの(両者から離れている) → aquel / aquella / aquellos / aquellas
     Aquel edificio es muy alto.
    (あの建物はとても高いです。)                                                   * 
     Aquella montaña es famosa.
    (あの山は有名です。)                                               

  • 2026年4月11日(土)MIYAKO

    使った資料はこちらです
    https://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/es/gmod/contents/card/022.html
    『指示代名詞』

    ●指示代名詞とは?
    名詞の代わりに使って「これ/それ/あれ」を指し示す言葉。 
    指示形容詞と違って、名詞を伴わないのがポイントです。

    ●中性形(esto / eso / aquello)の使い方
    中性形は 性別のない「事柄・状況・概念」 を指すときに使います。

    (例文)
    Esto es importante.    (これは重要だ → 事柄)

    No entiendo eso.     (それが理解できない → 言った内容)

    Aquello fue increíble.    (あれはすごかった → 過去の出来事)

    性別がハッキリしないもの、事柄=中性形 を使うと楽♪と覚えてしまうと良いかと思います。
    ネイティブさん達は中性形をよく使っています。

    これ?と聞くときも「Esto?」、  それ?と聞くときも「Eso?」なんていう風に云います。
    答えるときは「Esto.」これ。  
    「Eso.]それ で済んでしまうので楽です(^_-)-☆

    ●自己紹介のとき
    「こちらが私の主人、こちらが私の娘です。」(スペイン語)
    Este es mi marido, y esta es mi hija.

    **文のポイント**
    Este es ~:こちらが〜です(男性名詞)
    Esta es ~:こちらが〜です(女性名詞)

    marido:夫・主人
    hija:娘

    指示代名詞 este / esta を使うことで、目の前の人を紹介する自然な表現になります

    ❣