★先ず疑問詞について学習致しました。
●基本疑問詞は以下の通りです。
スペイン語の疑問詞は 必ずアクセント記号(´)がつく のが特徴です。
Qué 何?
Quién ⇒単数形 Quiénes ⇒複数形 誰?
Cuál ⇒単数形 Cuáles ⇒複数形 どれ?
Dónde どこ?
Cuándo いつ?
Cómo どう?
Cuánto Cuánta ⇒単数形 Cuántos Cuántas ⇒複数形 どれだけ?(分量や数)
Por qué なぜ?
**参考1**
スペイン語の疑問詞は全てアクセント記号が付いています。
これはアクセント記号が付かない綴りですと、接続詞のように「文と文を繋ぐ役目をするもの」として使うので、
疑問詞はアクセント記号を付けて区別をします。
(例)
como (〜のように) 文中で使う
cómo (どのように?) 質問するときの疑問詞
*この違いはとても重要です。
●“Por qué” と “Porque” の違いについて
疑問詞は、 Por qué (なぜ?)
答えるときは、 Porque (なぜなら〜)
疑問詞は、質問:Por qué ⇒2語
por と qué で作ります。そして必ず間をあけてアクセント記号も付けます。
答え:Porque ⇒1語
間はあけず、これで一つの単語です。 アクセント記号は付けません。
**参考2**
スペイン語の Cuánto は、「どれくらい?」「いくつ?」「どのくらいの量?」を聞くときに使う疑問詞で、
名詞の性・数に合わせて変化します。
Cuánto 男性・単数 男性名詞の量
(使い方の例)
¿Cuánto dinero tienes?
君はお金どれくらい持っていますか?
Cuánta 女性・単数 女性名詞の量
(例)
¿Cuánta agua bebes?
君は水どれくらい飲むの?
Cuántos 男性・複数 男性名詞の数
(例)
¿Cuántos libros tiene usted?
貴方は本を何冊持っていますか?
Cuántas 女性・複数 女性名詞の数
(例)
¿Cuántas personas vienen?
何人来ますか?
●お水やお金などざっくりとした分量(数を数えないとき)を聞きたいときは、単数形でOKです。
●数や明確な分量を聞きたいときは、その対象のものが数えられるもの(本、人、車、家、年齢など)は複数で聞きます。
●動詞と一緒に使うとき 「どれくらい〜する?」など聞くときは
Cuánto がそのまま使われ、この場合は性別と数の変化はなしです。
(例)
¿Cuánto comes?
君はどれくらい食べますか?
¿Cuánto duermes?
君はどれくらい寝るの?
●よく使われる前置詞と疑問詞の例
De dónde(どこから)
A dónde / Adónde(どこへ)
Con quién(誰と)
De quién(誰の)
Para qué(何のために)
A qué hora(何時に)
*前置詞は文章の中、会話やメッセージなど、実によく使われています。
いくつもありますので、よく使われるものをメインにしながら少しずつ学習していきます(^_-)-☆
★Ser動詞 ⇒様子や状況、状態が変わらないものに使う
この動詞と形容詞を使って文章つくりの練習を致しました。
Muchas gracias!
(*´▽`*)
✿文章を作る作業は、文を組み立てる(文型)、主語になるものの性別と数、
そして主語に合わせて形容詞も性別と数が変わり、これらの基本文法の大切な復習・練習ですね

(今日の学習から、例文)
Ser + bueno/buena(=良い〜だ)
bueno/buena は形容詞なので、名詞(人・物)を説明するときに使え、名詞の数と性別に合わせます。
●文章を作るときは、主語が複数なら、動詞の活用ももちろん複数のもの・活用となります。
Él es bueno.
彼は良い人です。 主語が彼なので、形容詞も男性形
Ella es buena. 主語が彼女なので、形容詞も女性形
彼女は良い人です。
El libro es bueno. 主語が本で男性形なので、形容詞も男性形
その本は良い。
La comida es buena. 主語が料理(食べ物)で女性形なので、形容詞も女性形
その料理(食べ物)は美味しい(良い)。
●Ser(複数形)を使った超基本文(形容詞いろいろ)
Nosotros somos amigos.
私達は友達です。
Nosotras somos estudiantes.
私達は学生です。(女性形)
Ustedes son muy amables.
貴方達はとても親切ですね。
Ellos son altos.
彼達は背が高いです。
**参考**
Ser動詞と bien は一緒に使うことはほぼ無いと捉えて良いかと思います。
なぜなら・・
bien は、状態や様子を説明する副詞ですので、ser とは基本的に組み合わせは難しそうです。と云うのも、
ser は「何者か・どんな性質か」を表現する動詞なため、 ser の後には “性質を表す形容詞” が来るのが自然。
まとめますと・・
bien は「どういう状態で」「どんなふうに」という様子・状態・やり方を説明する言葉ですね、
ですので、 bien は “状態” を表すので、状態を表す動詞 estar と使うととても自然です!
● Estar + bien =元気・調子が良いの意味(日本語ですと直訳が少し難しいですね)
例としまして

感覚で理解するための比較をしてみます(^_-)-☆
↓
Él es bueno. 彼は良い人です。(性質、人柄を表しているので Ser動詞 + bueno)
Él está bien. 彼は元気です。 (状態を表しているので Estar動詞 + bien)
Él es bien. 彼は“良く”~です…?!(意味不明の文(-_-;))
★とても良い、とても可愛いなど「とても」の表現は、muy を形容詞の前に付けてあげます。
(例)
Mi hijo es muy bueno.
私の息子はとても良い(人・子)です。
Mi hija es muy buena.
私の娘はとても良い(人・子)です。
La mesa es muy bonita.
テーブルはとても可愛いです
Mi coche es muy bonito.
私の車はとても可愛い(良い+素敵)です。
mucho, mucha, muchos, muchas は、分量などで使いますが、詳しくは少しずつレッスンで確認してまいります♡
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本日もたくさーんの内容を学習・復習しまして、頭がいっぱいかも?しれませんね、詰込みで本当にごめんなさい。
難しい感じなときは必ず仰ってくださいませ、Por favor

次回のレッスンでは、Ser動詞を使った復習(他の例文でよく使われるもの)、そしてEstar動詞へ進みます。
どうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>
今日もありがとうございました
¡Buen día!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
Miyako.H
– Miyako.H(2026/01/07 08:14)
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Buenas tardes,享子さん