使った資料はこちらです
https://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/es/gmod/contents/card/005.html
『名詞の数』
もう一点の資料です
https://akebitravel.com/2022/02/11/%E6%97%85%E5%85%88%E3%81%A7%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B%EF%BC%81%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%81%A7%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%AA%9E/
『旅先で使える!カフェで使えるスペイン語』
●複数の作り方
スペイン語では、名詞や形容詞を複数にするとき 語尾に -s または -es をつける のが基本です。
1. 母音で終わる場合
語尾が 母音 (a, e, i, o, u) のとき → -s をつける
(例)
casa → casas (家 → 家々)
perro → perros (犬 → 犬たち)
2. 子音で終わる場合
語尾が 子音 のとき → -es をつける
(例)
mujer → mujeres (女性 → 女性たち)
papel → papeles (紙 → 複数の紙)
3. 語尾が z の場合
z → c に変えて -es をつける
(例)
lápiz → lápices (鉛筆 →複数の 鉛筆)
cruz → cruces (十字架 → 複数の十字架)
●注意点
名詞が単数であればアクセント記号なし、しかし複数になるとアクセント記号が必要なもの、
その反対もあります。
(単数でアクセント記号がある例)
joven → jóvenes
(若者 → 若者達 ホベン、ホベネスと発音
examen → exámenes
試験 → 複数の試験 エクサメン、エクサメネスと発音
(複数でアクセント記号がある例)
avión → aviones
飛行機 → 複数の飛行機 アビオン、アビオネスと発音
canción → canciones
歌 → 複数の歌 カンシオン、カンシオネスと発音
❀これらは「複数形にしたときの音節構造」で、強勢が自然に移動するので
アクセント記号の箇所が変わります。

**参考**
外来語や略語はそのまま複数にすることもあります。
(例)
club → clubs(クラブ → 複数のクラブ)
email → emails(メール)
CD → CDs(CD)
一般的には -es をつける形が「正統派」ですが、
英語由来のまま -s をつける形も広く使われています。特に若者言葉や口語では英語風が好まれるかも?と思われます。
●単数形が「アクセントのない母音+ -s」で終わっている場合は ,何もつけずにそのままで複数形になります。
(例)
el lunes → los lunes (月曜日 → 複数の月曜日)
el martes → los martes (火曜日 → 複数の火曜日)
*曜日は月~金曜日まで全て語尾に「s」が付いていますので、上記のようになります。
el paraguas → los paraguas (傘 →複数の 傘)
el análisis → los análisis (分析 → 複数の分析)
*単数形と複数形が同じ形になるので、文脈や冠詞(el / los, la / las)で区別するようになります。
●資料から一点、参考まで<(_ _)>
「文法上の性が異なる複数の人やものをまとめて指し示すときは,男性複数形を使います。
Teresa y Ramón son mexicanos. テレサとラモンはメキシコ人です。」
参考まで、メキシコの発音はメヒコで綴りもスペイン語は違いますが、これについて少し♪
↓
『一時期は「Mejico」と書かれることもありましたが、RAE(スペイン王立アカデミー) は「México」の綴りを正式に認めました。
理由のひとつは 歴史的・文化的アイデンティティ。国名は単なる発音だけでなく、伝統や由来を尊重するものだからです。
また、国際的に「México」という綴りが広く使われており、J にすると混乱を招く可能性があるため、X が維持されました。
実際、スペイン語を母語としない人々にとって「j」の音(喉の摩擦音)は発音が難しいことが多く、X の綴りの方が国際的に受け入れやすいという側面もあります。』
★スペイン語でカフェやレストランで自然に使える表現について。
●オーダーするときの一番簡単な表現の例・単数のとき
「Un café, por favor.」 → 「コーヒーください」
「Un té, por favor.」 → 「紅茶ください」
「Una cerveza, por favor.」 → 「ビールください」
✿por favor(お願いします)をつけるだけで、十分丁寧になります(^_-)-☆
**大切なこと**
男性形の名詞で「一つの、一冊の、一本の~」などの表現のときは、
数字では unoですが、名詞と一緒に使う「一つ」は、un となります。
女性形は、名詞の性別・女性形に合わせて、 una となります。
2から上は、名詞の前に数字を付けて複数のものを表現できます♪
●複数のものを頼むとき
「Un café y una tostada, por favor.」 → コーヒーとトーストをください。
「Dos cafés y un té, por favor.」 → コーヒーを2つと紅茶を1つください。
「Una ensalada y dos cervezas, por favor.」 → サラダ1つとビール2つください。
✿ウエイターさんを呼ぶときや、何かを頼むとき(オーダーの変更や追加などいろいろ)
その際にお声がけする言葉として以下のような言葉がございます。
「Disculpe」
語源 → 動詞 disculpar(許す、勘弁する)
ニュアンスは、相手に「許してください」という気持ちが強めな印象です。
日本語訳は、
「申し訳ありません」
「失礼しました」
「ごめんなさい」
少しフォーマルで「悪いことをしたかも」という意識があるような表現かもしれません
「Perdone」
語源 → 動詞 perdonar(許す、赦す)
ニュアンスは、少し柔らかめな印象です。声をかけるときの「すみません」に近い。
日本語訳は、
「すみません」
「失礼ですが」 相手に軽く声をかけるときに自然に使える感じがします。
日本語の「すみません、ちょっと…」に近いような。
✿まとめますと・・
Disculpe → 「申し訳ありません」「失礼しました」など、やや重め・フォーマル。
Perdone → 「すみません」「失礼ですが」など、多少柔らかく お声がけに使いやすい。
●Nada más(ナダマス)
→ 直訳が難しいのですが、「もう(これ以上は)何もない(要りません)」の意味。
nadaは「何も無い」
más は「もっと、更に」
*Nada だけでも使えます♪
(例)
何か要りますか?と聞かれ、 Nada,gracias. ないです、ありがとう
何か心配ですか?と聞かれたら、 Nada, no te preocupes. ないよ、心配しないでね。
★スペインのコーヒーは基本的にエクスプレッソコーヒーで濃いめです。
カフェテリア、バールによってはとても濃いかと思います。
日本のブレンドコーヒーは、とっても飲みやすく美味しいですね

ところが
スペイン、フランス、イタリアなどこの辺りヨーロッパのアメリカンコーヒーのような感じで
少し薄め?かもしれません(^_-)-☆
きちんとしたコーヒーほど実に香りも味も素晴らしいですね

日本に6月に行ったとき、専門店で 美しさも感じられた♡とても美味しいコーヒーを飲みました。
(*´▽`*)
****
享子さん♡ カフェテリアやレストランでの基本的・典型的なオーダーの仕方、とっても上手に表現してくださいました。
Muchas gracias

一つから、2つへと数の表現もOK、Perfecto! そして発音もPerfecto!
拍手~!!
重ねまして<(_ _)>♡
昨日(月)も、しっかり学習+良く集中し学習、そして楽しくコミュニケーションありがとうございました

Muchas gracias simepre☆彡