<11月24日(月)レッスン内容>

使った資料はこちらです
https://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/es/gmod/contents/card/005.html
『名詞の数』

もう一点の資料です
https://akebitravel.com/2022/02/11/%E6%97%85%E5%85%88%E3%81%A7%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B%EF%BC%81%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%81%A7%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%AA%9E/
『旅先で使える!カフェで使えるスペイン語』

●複数の作り方
スペイン語では、名詞や形容詞を複数にするとき 語尾に -s または -es をつける のが基本です。

1. 母音で終わる場合
語尾が 母音 (a, e, i, o, u) のとき → -s をつける

(例)
casa    →  casas  (家 → 家々)
perro    → perros    (犬 → 犬たち)

2. 子音で終わる場合
語尾が 子音 のとき → -es をつける

(例)
mujer    → mujeres  (女性 → 女性たち)
papel    → papeles  (紙 → 複数の紙)

3. 語尾が z の場合
z → c に変えて -es をつける

(例)
lápiz     →  lápices  (鉛筆 →複数の 鉛筆)
cruz     →  cruces  (十字架 → 複数の十字架)

●注意点
名詞が単数であればアクセント記号なし、しかし複数になるとアクセント記号が必要なもの、
その反対もあります。

(単数でアクセント記号がある例)
 joven    →  jóvenes 
(若者  → 若者達   ホベン、ホベネスと発音

examen   →  exámenes 
試験  → 複数の試験  エクサメン、エクサメネスと発音

(複数でアクセント記号がある例)
avión → aviones
飛行機  → 複数の飛行機  アビオン、アビオネスと発音

canción → canciones
歌   → 複数の歌    カンシオン、カンシオネスと発音

 ❀これらは「複数形にしたときの音節構造」で、強勢が自然に移動するので
アクセント記号の箇所が変わります。

❣

**参考**
外来語や略語はそのまま複数にすることもあります。

(例)
club     → clubs(クラブ → 複数のクラブ)
email     → emails(メール)
CD      → CDs(CD)

 一般的には -es をつける形が「正統派」ですが、
英語由来のまま -s をつける形も広く使われています。特に若者言葉や口語では英語風が好まれるかも?と思われます。

●単数形が「アクセントのない母音+ -s」で終わっている場合は ,何もつけずにそのままで複数形になります。

(例)
el lunes    → los lunes  (月曜日 → 複数の月曜日)
el martes   → los martes  (火曜日 → 複数の火曜日)
*曜日は月~金曜日まで全て語尾に「s」が付いていますので、上記のようになります。

el paraguas   → los paraguas (傘 →複数の 傘)
el análisis    → los análisis  (分析 → 複数の分析)

*単数形と複数形が同じ形になるので、文脈や冠詞(el / los, la / las)で区別するようになります。

●資料から一点、参考まで<(_ _)>
「文法上の性が異なる複数の人やものをまとめて指し示すときは,男性複数形を使います。
 Teresa y Ramón son mexicanos. テレサとラモンはメキシコ人です。」

参考まで、メキシコの発音はメヒコで綴りもスペイン語は違いますが、これについて少し♪

『一時期は「Mejico」と書かれることもありましたが、RAE(スペイン王立アカデミー) は「México」の綴りを正式に認めました。
理由のひとつは 歴史的・文化的アイデンティティ。国名は単なる発音だけでなく、伝統や由来を尊重するものだからです。
また、国際的に「México」という綴りが広く使われており、J にすると混乱を招く可能性があるため、X が維持されました。

実際、スペイン語を母語としない人々にとって「j」の音(喉の摩擦音)は発音が難しいことが多く、X の綴りの方が国際的に受け入れやすいという側面もあります。』

★スペイン語でカフェやレストランで自然に使える表現について。

●オーダーするときの一番簡単な表現の例・単数のとき
「Un café, por favor.」   → 「コーヒーください」

「Un té, por favor.」    → 「紅茶ください」

「Una cerveza, por favor.」  → 「ビールください」

✿por favor(お願いします)をつけるだけで、十分丁寧になります(^_-)-☆

**大切なこと**
男性形の名詞で「一つの、一冊の、一本の~」などの表現のときは、
数字では unoですが、名詞と一緒に使う「一つ」は、un となります。
女性形は、名詞の性別・女性形に合わせて、 una となります。

2から上は、名詞の前に数字を付けて複数のものを表現できます♪

●複数のものを頼むとき
「Un café y una tostada, por favor.」  → コーヒーとトーストをください。

「Dos cafés y un té, por favor.」    → コーヒーを2つと紅茶を1つください。

「Una ensalada y dos cervezas, por favor.」  → サラダ1つとビール2つください。

✿ウエイターさんを呼ぶときや、何かを頼むとき(オーダーの変更や追加などいろいろ)
その際にお声がけする言葉として以下のような言葉がございます。

「Disculpe」
語源 → 動詞 disculpar(許す、勘弁する)
ニュアンスは、相手に「許してください」という気持ちが強めな印象です。

日本語訳は、
「申し訳ありません」
「失礼しました」
「ごめんなさい」
少しフォーマルで「悪いことをしたかも」という意識があるような表現かもしれません

「Perdone」
語源 → 動詞 perdonar(許す、赦す)

ニュアンスは、少し柔らかめな印象です。声をかけるときの「すみません」に近い。

日本語訳は、
「すみません」
「失礼ですが」  相手に軽く声をかけるときに自然に使える感じがします。
日本語の「すみません、ちょっと…」に近いような。

✿まとめますと・・
Disculpe → 「申し訳ありません」「失礼しました」など、やや重め・フォーマル。
Perdone → 「すみません」「失礼ですが」など、多少柔らかく お声がけに使いやすい。

●Nada más(ナダマス) 
→ 直訳が難しいのですが、「もう(これ以上は)何もない(要りません)」の意味。

nadaは「何も無い」
más は「もっと、更に」

*Nada だけでも使えます♪

(例)
何か要りますか?と聞かれ、   Nada,gracias.   ないです、ありがとう
何か心配ですか?と聞かれたら、 Nada, no te preocupes.  ないよ、心配しないでね。

★スペインのコーヒーは基本的にエクスプレッソコーヒーで濃いめです。
カフェテリア、バールによってはとても濃いかと思います。
日本のブレンドコーヒーは、とっても飲みやすく美味しいですね

❣

  
ところが
スペイン、フランス、イタリアなどこの辺りヨーロッパのアメリカンコーヒーのような感じで
少し薄め?かもしれません(^_-)-☆

きちんとしたコーヒーほど実に香りも味も素晴らしいですね

❣

日本に6月に行ったとき、専門店で 美しさも感じられた♡とても美味しいコーヒーを飲みました。
(*´▽`*)

****
享子さん♡ カフェテリアやレストランでの基本的・典型的なオーダーの仕方、とっても上手に表現してくださいました。
Muchas gracias

❣

一つから、2つへと数の表現もOK、Perfecto! そして発音もPerfecto!
拍手~!!

重ねまして<(_ _)>♡
昨日(月)も、しっかり学習+良く集中し学習、そして楽しくコミュニケーションありがとうございました

❣

Muchas gracias simepre☆彡

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