24.1 間投詞
間投詞(interiezione) は、驚き、喜び、怒り、呼びかけなど、感情や反応を直接表す語です。文の構造とは独立して使われることが多く、会話の中で頻繁に用いられます。
例を見てみましょう。
Ah!
ああ!
Oh!
おお!
Eh!
ええ!
これらは話し手の感情や反応を表す言葉です。
主な間投詞
ah
驚き、気づき
Ah, capisco.
ああ、分かった。
oh
驚き、感嘆
Oh, che bello!
おお、なんて美しいのだ。
eh
相手の注意を引くとき
Eh, ascolta.
ねえ、聞いて。
ehi
呼びかけ
Ehi, Marco!
おい、マルコ!
日常会話でよく使われる表現
間投詞には、会話でよく使われるものもあります。
beh
ええと
Beh, vediamo.
ええと、見てみよう。
boh
さあ、わからない
Boh, non lo so.
さあ、わからない。
このように 間投詞 は、文の構造とは独立して、話し手の感情や反応を直接表す語です。特に会話や口語表現で重要な役割を持っています。